リンクするドラマと現実

おはようございます。

衝撃が大きすぎて青森と九州のあたりで分断されたプレートの皆さん、いつもご来場ありがとうございます。

リョタウです。

昨日、ドラマ「日本沈没」が最終回を迎えました。

その余韻に浸る方も多いと思われる本日、こんなニュースを発見しました↓

【富士山周辺で相次ぐ地震 「いつ噴火してもおかしくない状況」と専門家】

https://news.yahoo.co.jp/articles/4bc74e4a9a98affdfbf6fdadd045537edafb6c68

ドラマ「日本沈没」でも富士山が噴火しているシーンがあり、あれが実際に起こるのかと思うとゾッとします。

リンクした記事では2020年時点で「30年以内の発生確率が70〜80%」としています。

思い返してみると、東日本大震災もそのように予測されていたような記憶があります。

当時私は小学生。

阪神・淡路大震災(1995年)が起きた後すぐだった気がします。

「何年後かわからないけど、いつか絶対大きな地震が来るから覚悟しておきなさい」

そんなことを先生に言われたってやはり小学生。

「大丈夫っしょ」と思っていました。

きっとそう思ったのは当時の小学生なら私だけではないはずです。

でも、皆さんご存知の通り2011年に東日本大震災はやってきました。

富士山も30年以内に噴火すると思って間違い無いでしょう。

「だから今のうちに富士山から離れた方がいい」

というのは極論ですが、ハザードマップなどは事前に確認しておいた方がいいかもしれません。

今の時代、リモートでなんとかできる仕事もどんどん増えてきました。

以前に紹介した槙原さんの本を読み終えましたが、槇原さんも東京から地方へ拠点を変えたことが書いてありました。

どこに住んでいても“100%安全“なんて場所はないんですけどね・・・

いつ来るかわからない天災に怯えて暮らすのは辛すぎますが、「備えあれば憂いなし」で命を大事にしていきましょう(^-^)

それではまた明日。

体重84.5kg(+0.4kg)

体脂肪31.7%(+0.5%)

※アイキャッチ画像はWikiImagesによるPixabayからの画像

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