悲報。困ってる人は助けない方がいい世の中になっちまったのか。

おはようございます。

今年のハロウィンは防護服のコスプレ一択の皆さん、いつもご来場ありがとうございます。

リョタウです。

先日Twitterで見たんですが、

運転中、歩道でうずくまったお婆ちゃんを助けたら「ぎっくり腰やっちゃった。救急車呼んで」と言われ、自宅まで乗せてあげて、救急車呼んだらお婆ちゃんが救急隊員に「この人に車ではねられた」と証言。


警察も来て現場検証することになったが、ドライブレコーダーを搭載しておらず、“轢いてない証拠“がなく人身事故扱いに。
しっかり捜査をしない警察も信じられなくなり、困ってる人は助けない方が身のためという教訓を得た。

的な内容。

なんて酷い話なの。

※詳しくはTwitterにて「ぎっくり腰 人身事故」で検索してみてください。

若者がお金目的に人を騙すのはまだわかる。楽してお金を手にしたいって私だって一度くらいは考えたことがありますから。

どうせ捕まるからやらないってだけで。

でも、お年寄りがそれをするか?

というショックが大きいです。

これは私の偏見かもしれませんが、パッと思いつくお婆ちゃんて善の塊じゃないですか。

(イジワル婆さんみたいなのもいるからなんとも言えないですけどね・・・)

ぎっくり腰の婆さん助けたら人を撥ねたことになったり、女性にAEDを使ってセクハラ扱いになったり。

どうしてこうなった?

そんな日本は人助けランキングでダントツの最下位だそうです↓

https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20211022-00264181

そりゃそうだよな。助けた人が損するような世の中じゃポイズンズンですわ。

人助けする前に自分の安全確保を優先するのは警備員としては大事ですが、こういった世の中で自分の身も守りつつどう人助けするかを考える必要があります。

今回の事例に照らし合わせて考えます。

うずくまっているお婆さんを見つける。

まずスマホのカメラ(動画)を起動して、その状況の証拠を残す。

カメラ起動したまま近寄って声をかけ、何を訴えているか証拠を残す(今回の場合はぎっくり腰)。

救急車呼ぶ。手を貸してあげるならカメラは起動したままポケットに入れて、会話が残るような工夫をする。

お婆さんが後で何を言っても証拠が残っている。

クソめんどい。

こんなんしてまで人助けする奴がいるかよ。

人助けするときってとっさに動いてしまうじゃない?

まさにこれです。

今回のことはそこの善意につけ込んだ悪質なものです。

ご褒美が欲しくて人助けをするわけではありませんが、人助けしたことを正当に評価される世の中になるといいですね。

体重83.2kg(-0.3kg)

体脂肪31.0%(-0.5%)

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