自動運転は便利で怖い

おはようございます。

いつも待たせる男性、いつも待ちくたびれる女性の皆さん、いつもご来場ありがとうございます。

リョタウです。

さて、昨日の記事で書いた、「帰宅時に初めて体験したこと」。

それは…

高速道路でのオートクルーズ(クルーズコントロール)機能です!

オートクルーズ(クルーズコントロール)機能とは、高速道路や長い直線道路の際、アクセル・ブレーキ操作をアシストしてくれる機能です。

この機能を作動させている間はほとんど、というかまったくと言っていいほどアクセルもブレーキも踏む必要がありません。

今回移動の為に使用した親父様の車にはこの機能が搭載されてました。

つまり高級車なんでしょうな…

体験することになった経緯はこうです↓

私の実家から、尾瀬まで行こうとなると高速道路を使用しても4時間弱かかってしまいます。

行きで運転してもらって、尾瀬登山して、60代も半分に差し掛かる親父様に帰りまで運転してもらうのも気が引けたので、運転を名乗り出ました。

車種名は控えておきます。(装備で分かる人にはわかるのかも?)

運転席に座ってまずビックリなのが、

この車、ギアレバーがないの!!

座ってみたものの、なにからどうすればいいか分からず先行き不安w

最近の車はこうなっているのね…

なんか変なのフロントガラスに映ってっし…

そして高速道路に乗ったところでいよいよオートクルーズ作動!

出したいスピードを設定すれば、自動的に加速、そしてそのスピードを維持してくれて、前に車がいれば自然に減速、ある程度の車間を保ってついて行ってくれます。

しかし、こちとら車を操作して18年。

おいらが免許取った時にはオートクルーズなんてしゃらくせぇ機能なんざなかったんでい!(なぜ江戸っ子?)

車が前にいない時は自動で加速してくれることに便利さと楽さを感じましたが、

前に追いついた時、

「減速する?ねぇ、ほんとに減速すんの!?あぁ、危なーい!!」

と、我慢できずに怖くてブレーキ踏んでしまうことが何度かありましたw

以前に「自動運転技術と人間の適応力」という記事をかきました。

自動運転に完全に任せられるようになるには、まだまだ不安が残りますが、少しだけ最先端技術に触れたリョタウでした。

先日、児童の列にトラックが突っ込むという悲惨な事故が起きたばかりです。

オートクルーズとはあまり関係ありませんが、高級車に限らず全ての車種にも、少しでもこういった悲しい事故を防ぐための機能が備わってほしいものです。

それではまた明日。

体重82.9kg(-0.3kg)

体脂肪29.8%(-1.0%)

押してもらえると頑張れます。

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