動画撮影にも「残心」が必要

おはようございます。

今日も懲りずに読みに来てくれた皆様、いつもブラゴダリャ(ブルガリア語)。

徒歩生活も早いもんで5日目、耐雪ブーツの中で靴下が脱げるリョタウです。

ここ三日ほどは動画編集に頭を悩ませているわけですが、

基本的には「素材」がたくさん必要になります。

私がよくやるようなアカペラ動画となると「ボーカルパート」「コーラスパート」×4つくらいですかね。

といっても、一曲分の動画を5つ撮ればOKというわけでもなく、

Aメロ、Bメロ、サビ、大サビ、を細かく撮るわけです。

それを

切ったり、

貼ったり、

重ねたり

いじったり

ラジバンダリ

して動画は完成へと向かっていきます。

問題は録画を止める時。

動画を作ったことがある人にはあたりまえのことなのかもしれませんが、

カメラはストップボタンを押すところまで録画しています。

素材一つ一つの終わり際、3秒くらいは「録画用の動き」をしておかないと、次の動画と繋ぐにしても、ストップボタンを押しに行くまでの様が入り込んでしまいますw

それはまさに、剣道や空手で有効な一打が決まったとき、「残心」しないと無効になってしまうようなものです。

残心とは

武道における残心とは、技を決めた後も心身ともに油断をしないことである。たとえ相手が完全に戦闘力を失ったかのように見えてもそれは擬態である可能性もあり、油断した隙を突いて反撃が来ることが有り得る。それを防ぎ、完全なる勝利へと導くのが残心である。wikipedia より

私はスマホで録画してるんですが、脳内であれやこれやと考えながら録画して、

まとめて編集してみると、素材一つ一つ、残心できてなくてガッカリして撮り直しすることもよくありますし、

なにより

クソださいですw

滑稽で編集しながら自分の姿見て一人で笑ってますw

なもんで、自分ではUPした動画を見ることはあんまりないですね。

なる早で次の動画あげますね。

体重85.1kg(-0.2kg)

体脂肪31.8%(-0.3%)

それではまた明日!!

押してもらえると頑張れます。

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