“四季の歌“で思っちゃった。

おはようございます。

いつもニコニコの佐藤栞さん、いつもご来場頂きありがとうございます。

リョタウです。

皆さんもきっと知ってるであろう曲、♪は〜るを愛するひ〜と〜は〜で始まる“四季の歌“という歌がありますよね。

歌詞の全文はこうなっております↓

♪春を愛する人は心清き人 すみれの花のような僕の友達

♪夏を愛する人は心強き人 岩を砕く波のような僕の父親

♪秋を愛する人は心深き人 愛を語るハイネのような僕の恋人

♪冬を愛する人は心広き人 根雪を溶かす大地のような僕の母親

例えば1番の歌詞を要約すると

「僕の友達にめちゃくちゃピュアな人がいてさ、彼はとにかく春が好きなんだよね⭐︎」

ってこう割と明るい感じで話していることになると思うんですけど、

の割にめちゃくちゃ曲調暗くない?w

この暗い曲調込みで歌詞を読み解くと、友達も父親も恋人も母親も

「もしかして全員死んじゃってます?」と思わざるを得ないですw

ということで、“四季の歌“について調べてみました。

荒木とよひさ(作詞作曲者)は19歳時のスキー事故で入院生活を送り、それが「死ぬほど退屈だった」ことから、世話になった看護師たちのために自作の歌を歌った。スキー合宿のオフの最中、荒木はモーグルの開脚ジャンプで転倒して、右大腿骨複雑骨折した。新潟・高田の病院に入院し、東京都下の病院への転院を合わせると約3年かかった。荒木は手術で細菌が入ったことにより骨髄炎を発症し、骨髄移植を繰り返すが完治せず、その後何十年も2か月に1度の検査を続けている。1963年頃から、病院を転々とする中で1年かけて春夏秋冬を完成させた。※Wikipediaより抜粋

そうなんや。そりゃ暗くもなるわ。

調べてみると思いがけない事実にぶち当たりますね。

そんな荒木とよひささんの背景を思いながら、皆さんもぜひ“四季の歌“、聞いてみてください(^-^)

それではまた明日。

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