警備員の無力さがよくわかるニュース【札幌まつり】

おはようございます。

闘争心と放心が両A面の皆さん、いつもご来場いただきありがとうございます。

リョタウです。

もう四日前のニュースになってしまいますが、

初日14万人ものお客さんで大混雑した札幌まつりが16日(木)、無事に終わりましたね。

本当に何事もなくてよかったですね(^^)

あのニュースを見て、きっと私以外の警備員も感じたであろうことがあります。

「マジで警備員は無力だ」ということです。

札幌まつりの二日目からは、進路を一方通行にして対応。

その出口付近の警備員さんが、「こちらからは入れなくなっております。ご協力お願いします!」と拡声器を使って何度叫んでも、逆走で入っていくお客さんたち。

警備員ができるのはあくまでお願いレベル。

このお客さんたちに対して「おい!こっちから入るなって言ってるだろ!」なんて、腕を掴んだりなんかしちゃった日にはもう終わり💀

警備員に、強制的になんらかの正当な活動行動を規制する権限はありません。

※犯罪とかはまた別のお話

これを破ってしまえば、損害賠償まで発展するケースも全然あり得ます。

そうなると、警備員側は、

「ルール無視したのはそっち。怪我したって知らんよ。」

と考えます。

※リョタウだけかもしれませんw

そう考えないと心に折り合いがつかないのよ。

札幌まつりの警備員さんそう思ってたと思うよ?

来場の皆さんの安全を確保するために、祭りなら祭り主催者、工事現場なら工事会社が、警備会社に依頼して警備員はその場に立っています。

私は施設警備がメインなので、現状外に立って仕事することはありませんが、どこかで警備員を見かけた時は、

どうかご協力をお願いします。

それでは真面目にお願いしたところでまた明日。

体重86.5kg(+0.9kg)

体脂肪30.7%(-2.0%)

昨日の歩数4268歩

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