「わからない」から「好き」になる過程

おはようございます。ウポポイウポポイウポポイポイ。ごちそうさまはヒンダヒンダリョタウです。

昨夜ですね、実家から古くて飲まない白ワインをもらって来て、一人でチーズフォンデュをやってみたんですね。

めっちゃうまい。

白ワインをアルコール飛ぶ程度まで温めて、とろけるチーズを投入するだけ!カンタン!!

私は少人数用のホットプレートに100均で買って来た、300円のスキレットでやりましたが、耐熱皿とか土鍋とかでも代用できるようです。

余ったワインは捨てようと思っていたが・・・

僕は普段からそんなに酒を飲む方ではないし、飲んでもビールか酎ハイ、コーラでハイボールなど、そんなもんでして、ワインと日本酒は飲むとムハーッてなるし、味も独特なため、理解できないものとしていました。

もらって来たワインも、親が丁寧に管理していたわけでもなく、

常温保存で開栓前からコルクが中に浮いている程度の謎の熟成具合w

でも開けたからには、フォンデュ用に使うだけでなく、一応飲んでみるかとなるじゃないですか?

気づいたら一本空けていたw

酒の覚え方ってこんなもん

過去を振り返ってみますと、20歳になったころはビールだって

「こんなん誰が飲むんだよ」

と思っていましたが、飲みの席では、最初はビールみたいな流れとか、親戚との集まりだったりすると、ビールしかないなんてことも結構あって、回数を重ねていくうちになんやかんやで自然と美味しいと思えるようになっていました。

今回のワインも決して「こりゃあうまい」と思って一本空けたわけではないですが、おそらく酒なんて「ウェ〜」とかなんとか文句言いながら、なんとなく飲めるようになっていくんでしょうね。

今僕の中でワインは

「全く理解できないもの」から「飲まなくはないもの」にランクアップしました。

「好き」になるまでのスタートラインには立ちました。

これからいいワインを飲む機会があれば、「好き」になっていくかもしれないし、逆もまた然りです。

今のところまだビールか、甘い系の酎ハイがいいかなw

慣れないワインを夕方から一本空けてしまったのでね

7時に寝たよねwww

体重85.2kg(-0.2kg)

体脂肪32.7%(+0.4%)

それではスラマト ティンガル(マレー語)

※アイキャッチ画像はPhoto MixによるPixabayからの画像

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