活躍しない状況のほうが望ましい警備員[保安職]

おはようございます。

“にこるん“こと藤田ニコルが出始めの時の必殺技「にこるんビーム」に当たって、にこるん以外の女性が認識できなくなった皆さん、いつもご来場ありがとうございます。

リョタウです。

昨日の記事を読んでくれた友人がFacebookにてコメントをしてくれました。

「リョタウが活躍しない状況のほうが平和ってことだね👍」

リョタウ「That’s right!」

※一部脚色していますw

なんつって何気なく返信しましたが、よくよく考えてみれば

活躍しないほうがいい職業ってなかなか珍しいのではないでしょうか?

警備員は、自衛官や警察官と同じ保安職に分類されます。

保安とは、安全を保つこと。

極端にいえば、安全が保たれているなら特段することもないということ。

警察官なら事件・事故。

消防士なら火事がなかったら活躍する機会がない職業と言えます。

※個人の見解です。

警察官や消防士の皆さんも緊急的に出動する機会なんてないほうがいいに決まってます。

「じゃあ、安全だったらお前はただそこに居るだけか?楽な仕事だ。」

と言う声が聞こえてきそうなところです。

それに対して強くNOとも言えません。

しかし、

“警備員がそこにいる“

ということが安全を保つための非常に重要な役割を果たしているのです。

ここからは保安職全体を例にしますが、

信号待ちでたまたまパトカーが隣に止まったとき、警察官の目の前でわざわざスマホをいじる人はいるでしょうか?

スーパーにて、見回りをしている警備員を目の前にして、万引きする人はいるでしょうか?

可能性は全くのゼロではありませんが、普通いないですよね(^^)

これは警察官や警備員が“そこにいる“だけで、事件や事故・犯罪が未然に防げた、といった例です。

私たち警備員を含む保安職の皆さんが

そこにいる“だけ“で確保できる安全・安心があるのです。

施設警備員は自衛官や警察官に比べたら、特にめちゃくちゃ安全な部類にあります。

それでも私はビビリなので、「今日も何も起こりませんように」「変な人、来ませんように」と願っています。

でも何か起こったとしても、しっかりと対応する所存です!

今日もいいことだけ起きてくれればいいでーす!w

ネタを提供してくれたMちゃん、イイね!とコメントいつもどうもありがとう⭐︎

それではまた明日。

体重82.4kg(-0.3kg)

体脂肪30.8%(±0%)

押してもらえると頑張れます。

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