施設警備員の仕事は増えていく

おはようございます。

隠れた名作のようで全然隠れてなかった名作ゲーム「突然マッチョマン!」を3面以上進んだことがない皆さん、いつもご来場ありがとうございます。

リョタウです。

久々の「警備業」回です。

“ついでに“頼まれることが少しづつ増えていく

私たちのような施設警備員というものは、日々決められた業務を決められた時間にしっかりやることに重きを置いていることが多いです。

〇〇時から〇〇までは出入管理
〇〇時に巡回
〇〇時から〇〇時まで仮眠

とまぁ、ざっくりとこんな感じで、1日のスケジュールがマニュアルとしてどこの施設にも存在しています。

では、施設警備員はこのマニュアルに従っているだけなのか?というとそうでもありません。

基本的なマニュアルは警備会社側と派遣先側が契約した際に決められています。

しかし、長年動いてますと施設側の状況も変わってきますので

「巡回のついでに、駐車場にある車の台数確認してもらえないですか?」

とか

「こういう電話が来たら、ついでに〇〇まで連絡してもらえますか?」

など、会社を通さない“ついでに業務“みたいなものが段々と増えていきます。

私たち、警備員としては

「それはマニュアルにないのでできません」

と突っぱねることもできますが、警備員もなんやかんやでサービス業

派遣先の方との関係は友好でいたいものですので、「わっかりやした」と割とすんなり受け入れます。

「ここ掃除しといて」みたいなやつは「それは清掃業者に頼めよ」って断りますけどねw流石に。

※言い方は低姿勢

マニュアルを見直してくれる会社は有能

こんな警備員の状態を気にかけて、定期的に仕事量を確認してくれる会社はとてもありがたいです。

「前より業務量増えたか?」

「これくらいの量なら、契約金も見直さないといけないな」

と会社側が考えてくれるだけでも御の字でございます。

ひどいところなら

「ついでで頼まれたことなんだからなんてことないだろ」

「嫌なら引き受けるな」

とかむちゃくちゃいう警備会社もあります。(経験談)

いや正直、なんてことないですよ?

なんてことないけど、会社側の「働いてくれてありがとう」と社員側の「働かせてくれてありがとう」のバランスって重要です。

実をいうと、今私が所属している警備会社ではそういったマニュアルの再確認と改善への動きがありまして、

場合によっては来年度の給料がUPするかも\(^o^)/

確定ではありませんが、会社側が動いてくれるだけで感謝感謝⭐︎

良くなることを願いつつ、“ついでに業務“もしっかりこなしていきますよ(^ ^)

それではまた明日。

体重83.4kg(+0.4kg)

体脂肪31.4%(-1.1%)

押してもらえると頑張れます。

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