警備員自身の安全確保は人それぞれで曖昧

おはようございます。

いつもご来場ありがとうございます。

リョタウです。

昨日、警備員として無視できない残念なニュースがありました

交通誘導中の警備員が車にはねられ死亡↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/a479c78585e685dd496a160c107a2f814ba4464e

はね飛ばされた先でまたはねられるというとても痛ましい事故です。

この警備員さんはきっと真面目だったんだと思います。

作業現場に突っ込んできた車になんとか止まってもらおうと、直前まで立ち塞がったんだろうと。

この警備員さんが悪くなくとも、結果として最悪な事故になってしまいました。とても残念です。

警備員自身の安全確保は人それぞれでとても曖昧です。

施設警備員の私に置き換えてみますと、

担当施設で火災が起きた場合、来客・職員の避難誘導、現場確認・初期消火を行った上で「消せない」と判断したら避難行動

担当施設に刃物を振り回している不審者が現れた場合も、他の人に被害が行かないように相手と距離を保って対峙する必要があります。

どちらの場合も、「いの一番に逃げる」ということが許されない職業だと、私は考えています。

しかし、ぶっちゃけてしまえば

「心臓を捧げよ!」

みたいなことは思わないし、初期消火や不審者対応にしても、消防や警察呼んで早めに避難するスタンスです。

自分の安全確保をどのタイミングで行うかは悩みどころですね。

身の安全を確保でき、尚且つ「私は職務を全うしました!」と言えるタイミングを選んでいきたいです。

でも、何も起きない事が起きないのが1番です。

これ以上、悲しい事件事故が起きない事を願って、また明日です。

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