武装強化する施設警備員

おはようございます。

明日へNO MORE CRYな皆さん、いつもご来場頂きありがとうございます。

リョタウです。

少し前からなんですが、

警棒を持たせてもらえるようになりました!

私の施設は不特定多数の方達が毎日出入りしていて、ただ手続きをしに来た方もいれば、もちろん激おこで今にも「そっちがその気ならいつでもやったるでぇ」みたいな方もいます。

平日日中は、待機している警察OBの方が対処してくれるんですが、それでも夜間の場合やいざという時にそんな方が現れた時は

「こ、こっちこそ黙っちゃいねぇよよよ!」

的な“最悪、格闘も覚悟する“という気持ちは持っておく必要があります(ビビってんのバレバレw↑)

そんな万が一の時に、丸腰ではおそらく相手を制圧することは無理だろうと、会社と施設側に警棒を持たせてもらえるようかねてからお願いをしていました。

職場の同僚警備員は

「これまでそんなことなかったし大丈夫じゃね?」

昔取った杵柄を今でもぶん回している爺さんは

「“万が一なんかない!」

とかそれぞれ好き勝手言ってましたが、

“万が一“がないなら警備員いらねぇだろ!
やめちまえ!

と、思うんです。言ってはいないんですw

そんな楽観的意見を「備えておいて損はないでしょ?」とねじ伏せて、無事に警棒を装備を許可されました。

しかし、条件があります。

・施設内の巡回時には、お客さんや職員さんを威嚇してしまう恐れがあるため携帯不可。
・携帯できるのは外周巡回時のみ。
・何者かに襲われて、最悪、格闘になった場合、首から上は攻撃してはならない(過剰防衛)
・紛失した場合、結構な大ごとになる

などなど、その取扱いには十分注意しなければなりません。

普段、大事に保管してある警棒。

ジャキン!と伸びる警棒かっこいいです。

私が装備して巡回しているのを見かけた際には、

ソーシャルディスタンスを念のためいつもより広めに取ってくださいw

冗談はこれくらいにして、それではまた明日。

体重84.0kg(+0.3kg)

体脂肪32.0%(+0.8%)

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