ミクロンの世界がうまく測れない男。

おはようございます。

質より量の皆さん、いつもご来場いただきありがとうございます。

リョタウです。

リョタウもなにかやれる事を増やしていこうと思いまして、

製品検査をするようにしています。

弊社で作れる製品は、かなりの精度を求められます。

「公差」です。

測定値と真実の値(真値)との間にはどうしても一定の誤差が生じます。ここで重要なことは、許容される誤差の範囲を明らかにすることです。測定の分野では、許容誤差の最大寸法と最小寸法の差を「公差」もしくは「許し代(ゆるししろ)」と呼んでいます。

時折求められる公差には例えば「10mm±0.02以内じゃないとダメ」とか「10mm−0以下はダメ,+0.02以内」と言うものもあり、そうなると定規ではもちろんの事、測定物の形状によってノギスなどでも測れなくなってきます。

そんな時は、三次元測定機。

ウチにあるのは別会社のもっと古いやつです。

機械の真ん中にある針みたいなもの(プローブ)を測定物に触れさせて、100ミクロン単位で数値を出すものです。

原点を取って、その原点から測りたい場所までの距離とか高さとかが出せますが、

10ミクロンなんか触れさせ方で容易に変わってしまいます。

先々週のウチに検査を終わらせておきたいものがあって、

「土曜の午前中にサクッと終わらせて遊びに行こうっと⭐︎」

的なノリで測定を始めたら、

リョタウがまだ三次元測定機の操作に慣れきってないせいもあって、出るはずの数値が全く出なく、

気づけば土曜の夕方だったw

あの手この手で測定してもいい数値が出なく、もう心が折れて、休み明けに社員さんに相談してみたら、

「あ、それは材質的に出にくいものなんで、お客さんに許可とってあるんでそれで大丈夫ですよ」

だってさ。

ふ、ふ〜ん。知ってたけどね(´・ω・`)

まだまだ奥が深いですね。

経験を積んでいきましょうね。

それではまた明日。

体重88.8kg

体脂肪35.3%

昨日の歩数3275歩

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