コロナの飲み薬について思うこと。

おはようございます。

ヤクルトレディがいるのにヤクルトジェントルがいないことに疑問を抱いたことがある皆さん、いつもご来場頂きありがとうございます。

リョタウです。

連日コロナに関する記事ばかりで申し訳ございません。本日もそうです(^_^;)

新型コロナに対するワクチン以外の対策として、新しい飲み薬が緊急承認されましたね。

その名もモルヌピラビル

「なんだか飲んだらむしろ具合が悪くなりそうだなー」なんてことをほんの少しだけ思ってしまうリョタウですw

だってこの薬の名前から、パッと出てくるイメージこれなんだもん↓

こいつはモルボルw

某製薬会社のように、名前と効果が相まった分かりやすいネーミングってできないんですかね?

コロナオール」みたいな。

もう一発で「あ、あったコレコレ!」ってなるでしょ?

あまりに分かりやすすぎて、「それどーせ効かねーだろ!」的な感じすらしてしまいますw

※モルノピラビルも某製薬会社も決して馬鹿にしているわけではありません。

もう少し重みのある名前がいいな。そーだなー。

コロナオール ゴールド α プラス プレミアムだなw

そんなことは置いといて。

そもそも、どのようにして薬の名前は決まるのか、調べてみました。

モルヌピラビルの由来↓

薬剤名『モルヌピラビル(Molnupiravir) 』には、北欧神話の神、トールのハンマーであるミョルニル(Mjölnir)に由来しており、雷神の強烈な打撃のように、薬がウイルスを打ち倒すという意味が込められている

だそうです。※wikiより

新薬の名前というものは三つの部品で構成されているようです。

モルヌピラビルを分解してみますと

モルヌ(Molnu=ミョルニルが由来)
ピラ(payrazine=ピラジン)
ビル(-vir=抗ウイルス剤につけることになっている語尾)

と、このようになります。

つまり、新薬ができた時にはそのほとんどが「〇〇-××-ビル」になるということです。

他に皆さんも知ってそうな薬を挙げますと

「アビガン」=正式名称「ファビピラビル」

「タミフル」=正式名称「オセルタミビル」

この二つのように、モルヌピラビルもそのうち、覚えやすい名前がつけなおされることでしょう。

それが「コロナオール」である可能性は「ない」とは言えないのでは!?

ないだろうなw

そんなことを思いながら、コロナに対する飲み薬が早く世に出回って、その効果を発揮してくれることを願います(^-^)

それではまた明日。

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