鶴竜引退と白鵬の目標

おはようございます。

鬼滅の刃の劇場版を5回は見た皆さん、いつもご来場ありがとうございます。

リョタウです。

今更ですが、

横綱鶴竜関が現役引退を表明されました。

鶴竜関は、昨年7月場所から怪我が原因で今場所まで5場所連続休場しておりました。

白鵬関もほぼ同時期から休場が続いており、今場所二日目まで出場し勝利を収めますが三日目から休場しております。

横綱二人が出てこないため、毎場所大荒れです。

横綱という地位は、しめ縄を身につけられる神様的な存在。

負け越し=即引退です。

他の大関までの力士と違って、休場しても地位は下がりません。

出場しない横綱に意味ある?潔く引退しなよ。と思ってましたが、

引退するとなるとそれはそれで寂しいもんです。

お疲れ様でした。今後は親方として頑張ってください!

こうなると気になってくるのは白鵬関。

白鵬関のお父さんは、過去の東京オリンピックから5大会連続レスリング選手として出場しています。

そのため、白鵬関は2020年東京オリンピックで横綱として土俵入りするのを目標としております。

しかし、コロナで延期。その目標は一年延びることになりました。

が、

素人目線で見ても、昨年の時点で白鵬関のピークはギリギリ

「カチアゲ」という名のエルボータックルと張り差しを多用して、ごまかしごまかしで勝ちをつないでいた印象です。

しかも今場所休場した理由の怪我により手術して「リハビリに最低2ヶ月以上かかる見込み」とのこと。

5月場所に間に合わなければ、オリンピック開催にかかる七月、夏場所に進退をかけることになりそうです。

白鵬関の復帰は間に合うのか?

そもそもオリンピック開催できるのか?

開催するとして、人が集められない状況で土俵入りをやれるのか?

疑問がつきません。

緊急事態宣言解除から順調に感染者の数が減っていき、海外からの観客も制限して、ある程度の安全は確保した上でオリンピック開催まで持って行けるのが理想でしたが、それはちょっと難しい状況。

全部うまくはいかないもんですね。

「ポケットからシュンです」状態になってしまいましたが、また明日です。

体重85.5kg(+0.3kg)

体脂肪32.0%(+0.4%)

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