人間が想像できるものは・・・

おはようございます。

ロッキンジャパンに参加する予定だった皆さん、いつもご来場ありがとうございます。残念でしたね・・・

リョタウです。

さて、今日は久々の名言回です。

「人間が想像できるものは、人間が必ず実現できる」
         byジュール・ヴェルヌ

私でさえなんとなく知っていた言葉だったので、知っている方も多いかもしれません。

確かに、ひと昔前では想像もできなかったことがどんどん実現されています。

例えば、ドラえもんの秘密道具

糸なし糸電話は携帯電話として実現し、さらにはスマホに進化しました。

ほんやくコンニャクは自動翻訳機能。この機能によりどこの国の人でもある程度の会話ができるようになっていますね。

じゃあ、私の想像もいつか現実となるのか?

ある日突然、背中にファスナーが現れて、それを降ろしたら中から細マッチョなリョタウが出てくるなんて夢が現実になる日が来るんですか?!

そんな夢持ってたのねw

そんな日は来ませんよw

残念ながら、想像空想夢想は違います。

想像とは・・・
実際に体験したり、見たりしていない事柄を思い描くことであり、
「想像通りの結果となった」というように、その内容が、現実的に起こり得ることや、存在し得ることに使う場合が多いようです。

空想・夢想とは・・・
どちらも現実からかけ離れた事柄や場面を思い描くことをいう。空想は自ら意識的に思い描く場合に用い、夢想は夢のように当てもない内容で、将来の夢や希望といった憧れを含む場合に用いる。

でも待てよ?

ジュール・ヴェルヌの時代(1828〜1905)は、現在より情報はもちろん少なかっただろうし、できることも現在より限られていたはずなので「人間に想像できるものは、人間が必ず実現できる」という名言に至ったのかもしれませんが、

先に書いたような実現しているドラえもんのひみつ道具の一部は、

連載が始まった当初でもかなりの空想・夢想だった気がするんだよなぁ。

まだどこでもドア強いイシなど、実現してないものもたくさんありますしね。

私の、「ある日突然背中に・・・以下略」な夢も、長〜い年月を経て叶う日が来ないとは誰にも言えないはずです。

私は死んでるだろうけどw

空想・夢想を思い描いて楽しむのも結構ですが、

死ぬ前に、実現可能な未来を想像しながら、創造していきたいものですね!

うまい!!山田くーん、隣の部屋に大きめの布団敷いといて。枕は一つでいいからね!

なんつってw

それではまた明日。

体重82.6kg(-0.1kg)

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