現状維持メカニズムに抗い、味方につけろ!

おはようございます。ここで悩んでる暇はない。リョタウです。

横川裕之氏著「思考は文字化すると現実化する」から引っかかった言葉があったので今回はそこから記事を作ります。

人間は現状を維持したい生き物

この本によりますと、古代の人間が農耕を始める前、住居周辺の木のみや動物を狩猟して食料を得ていたご先祖様たちは、山一つ超えた先の情報を得ることがほとんどなく未知の領域だったため、「今いる場所で十分な食料があるなら、身の危険を晒して動く事はないじゃないか」と命を守るため、安全策として現状維持を選んだそうです。

一番安心な「現状維持」を選ぶこと

これが現状維持メカニズムです

人類誕生が600万年と言われている中で、人間が農耕を始めたのが約1万年前で、農耕が始まるまで約599万年間、人間は現状維持し続けてきたのですから、それは現代の私たちにも遺伝子レベルで組み込まれているわけです。

これにより、都合よく体調を崩したりする。

新しいことを始めると、体調を崩したりする人が結構いるそうです。

体調を崩した人は「変わったことをして、疲れが出たんだ。これは休みなさいという神様の思し召しだ」と考えるのです。「だから一旦休もう」と。

でもその考えこそが現状維持メカニズムの仕業です。そう考えたところで一旦休んでしまうと、それまで地道に積み上げてきたものが一気に初めに戻ってしまいます。

本当に自分がしたいチャレンジならこれに負けてはいけません。

少しでも休まず続けてみましょう。

あるところから現状維持メカニズムが味方になる

新しいことにチャレンジして、体調崩しながらも少しづつチャレンジを続けていますと、「毎日続けること」に慣れてきます。

当たり前になってくると「毎日続けること」自体を現状維持しようとメカニズムが働きだすのです。

こうなってくると強いですね!

私も気づかぬうちにブログを毎日更新するのが当たり前になってきてますが、「なんも思いつかないから更新しないでおこうかな」と思う日はあります。

それでも続けてられるのは、いつ何時、爆発的にどうなるかわからないワクワク感と希望を感じているからだと思います。

これがダイエットにも向けられればいいんですけどね、それがなんとも・・・w

ダイエットに向けて変えたことがあるので、それはまた別のお話。

体重85.1kg (-0.5kg)

体脂肪31.2%(-0.9%)

それではファーベル(デンマーク語)

押してもらえると頑張れます。

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