フォトリーディングを覚えたい

おはようございます。朝寝坊した朝は冷凍食品に救われる。日本の冷凍技術ありがとう。リョタウです。

今回も「非常識な成功法則」から引用させてもらって、着想を得る回でございます。

僕にはまだできない「フォトリーディング」

いろんなビジネス書だとか、人間の心理を描いた本をここまで結構読んできましたが、ちょくちょくこの「フォトリーディング」という言葉を目にします。

「フォトリーディング」というのはいわゆる「速読」の一種みたいなもんです(合ってる?)

その「フォトリーディング」の習得法について、四つに分けて説明していきます。

①ミカン集中法

本を読む時に、後頭部から15〜20cmの高さにミカンを浮かべます。※実際に浮かべるわけではありませんよ。ミカンじゃなくてもいいです。脳内の話ですよw

このミカンに意識を集めながら本を読むと、視界が広くなったり、雑念が少なくなり集中して読めるそうです。

②本を予習する

誰しもが本を買う時は、少し立ち読みしてみたり、その本の内容だったり、作者についてだったりを多少調べて、面白そうだと感じたものを買うと思います。

しかし、いざ買って家に帰ってみると、「とりあえずTVつけてニュース流しておく。」くらいのモチベーションで読んでることが多いそうです。

結果、だらだら漫然と読んでしまい、欲しい情報を拾えなかったり、途中で眠くなったりしてしまう原因にも繋がります。

そこでもう一度買うときの気持ちに戻って「自分はなぜこの本を買ったのか?何を知りたいのか?」を予習してから読み始めると、いい集中と欲しい情報を拾うアンテナが立ちます。

③見開き1ページを1秒くらいのペースでめくっていく

文字列を処理するのは左脳。見開き1ページを1秒で読むのは到底無理です。

そこをこのスピードでめくっていくことによって、1ページ1ページを画像として右脳が処理するようになり、文章に馴染みを覚えるんです。

④そして復習

上の三つの工程が終わったら、その本から気になったワードを20個近く探します。

その20個のうち、何度も繰り返し使われているワードがあったとしたら、

それがその本の「トリガーワード」筆者が書いた本の、軸にして伝えたい中心部分です。

本から得られる情報はせいぜい4〜11%

この「フォトリーディング」を習得して、この4〜11%をすぐ拾うことができたら、約90%読まなくて良くなるわけですから、そりゃ早くなりますよね。

こんなこと前にも書いた気がするw

今はまだ全くなんのこっちゃわからないフォトリーディングですが、練習していつかちゃっちゃか本を読んでみたいですね( ^ω^ )

ぜひ興味がある方はやってみてください。

体重85.1kg(+0.5kg)

体脂肪32.3%(-0.7%)

それではアロハ(ハワイ語)

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