登山中に思い出すこと。

おはようございます。

全てのメダリストの皆さん、毎日明るいニュースをありがとうございます。

リョタウです。

先日の一切経山の話です。

あの山は山頂に行くまでほとんど木道とガレ場です。

ガレ場とは・・・

大小さまざまな石が散乱する礫地。不安定な石が多いので、ガレ場の通過には浮き石落石に十分注意したい。
※weblio辞書さんより

ガレ場の登りはともかく、下りの際に足をかけた石がグラグラすると、転倒・捻挫につながってしまいます。

なので、足元をしっかり見て、安全な石選びと足運びが重要になってきます。

その足運びが

柔道やっていた時を思い出させます。

私は小学校で柔道を始めました。

中学校では吹奏楽部に入りましたが、時々、助っ人で試合に出たりしていました。勝った試合ほぼなかったけど。

重いってだけで大将枠。

助っ人に大将やらすなよw

吹奏楽と柔道の掛け持ちをする異色の中学生として、一面を掻っ攫ってましたね(大嘘)

それはいいとして。

私は相手の足元ばっかり見てしまう癖があって、それがいいのか悪いのかわからないまま中学を最後に柔道から離れてしまいました。

ガレ場を行くときって、似た感覚があります。

右足で支えて

左足を安全な石の上に乗せる

右足を相手の足の間に滑り込ませ

左足も滑り込ませて回れ左

襟を掴んだ右手で相手を背中に担いで

左手の引き手をしっかり引けば

あっという間に背負い投げ

みたいなね。

こんな簡単に行かないんですけどねw

以上、登山中にぼんやり思い出した話でした。

開催前は「まじでやんの?」状態だったオリンピックも連日のメダルラッシュで明るいニュースが増えてきました。

阿部一二三・詩兄妹の同日金メダルってすごいですよね。

メダル獲得選手の皆さん

おめでとうございます!

それではまた明日。

体重81.3kg(-0.6kg)

体脂肪30.5%(+1.5%)

押してもらえると頑張れます。

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