クレーマーがやってきた!

おはようございます。

最近の大島優子に不思議と「モー娘。初期〜3期」感を感じている皆さん、いつもご来場ありがとうございます。

リョタウです。

以前に「クレーマーは電話口ではワーワー騒ぐけど、わざわざ来る人はほとんどいない」と言った内容の記事を書きました↓

今回は珍しくも実際に来た人の話を書こうと思います。もう3ヶ月ほど前の話なので時効かな。

私の施設は決まった時期に、しっかり納めるものを納めていない人向けに

江戸時代的にいうと

「おい!出せねぇってんなら、家財一式持ってくぞ!!」

的な通知を出しています。※誇張率高め

これに怒ったお客さん。まずクレームの電話を入れてきました。

ちなみに対応したのは私ではありません。会話の内容もかなりざっくりしてますのでご了承ください。

客「なんだこの通知は!?」

当直のおじさん「払ってない人向けに出されてるもんで、私では詳しく分からないので、平日に電話ください。」

客「これ見てうちの爺さん倒れかけたんだけど!?」

当直「そんなこと私に言われても関係ないでしょ・・・病院にでも連れてってください」

客「何なんだその態度は!!気に食わねー野郎だ!警察呼んでそっち行くから待ってろ!!!」ガチャリ

・・・警察呼んで?押しかけてくるなら呼びたいのはこっちの方なんだけど?

ー5分後ー

実際に訪れた警察官二人。

警察官「なんか「市役所に乗り込むから来てくれ」と言われてきたんですが・・・」

リョタウ(マジで呼んだのかよ・・・)「どうぞ」

その後、実際に訪れた客

客「さっき俺の対応したやつ出せ」

リョタウ「こちらへどうぞ」

中での会話。

客「俺はな、自分のことは何言われても構わねーが、家族を守るためだったらなんだってするし、何をしでかすかわからないから警察呼んだんだ!」

当直「はぁ・・・」

客「お前もな、内容わからないのはしょうがないとしてもあの態度はないだろ!」机ダンッ!!

リョタウ、ビクーッ!w


その後の会話はよく覚えてませんがw、

当直のおじさんが謝り倒し、警察と担当課の職員さんになだめられて帰っていきました。

まさか、自分で警察呼んでくるとはね・・・

変わった人でしたね。おー怖。

クレームっぽい電話だと感じた時点で、下から下からご機嫌を伺って、今回のような事態にならないように事前に治めるのも警備員の一つの仕事と考えます。

また、クレームする方にもそんな通知が来てしまう前に払うべきものはしっかり払っといて欲しいものですね。

それではまた明日。

体重82.8kg(+0.3kg)

体脂肪30.6%(+0.1%)

押してもらえると頑張れます。

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