安倍元首相襲撃事件で警備員として思うこと。

おはようございます。

いつもご来場いただきありがとうございます。

リョタウです。

昨日起こってしまった衝撃的なニュースについては皆さんもうご存知かと思います。

安倍晋三元首相が突如襲撃され、命を落とされました。

お悔やみ申し上げます。

こういった銃による事件というのは日本ではあまりにも珍しいケースです。

こういった事件が起こると、

「警察はなにをしていたんだ?」
「何のためにSP(警備員)がいるんだ?」
「未然に防げたのでは?」

とかそんな意見が出てきます。

ここからはリョタウの個人的な意見です。

事件発生時、安倍元首相は大和西大寺駅を背にして演説をされていました。

安倍元首相の周りには応援されている候補者とSPと思わしき人が4、5人いる状態で、安倍元首相と同じ方向もしくは横方向を警戒しているんですが…

真後ろを向いて、警戒している人がいないんですよね。

国道104号線で車が走るため、後ろ方向は見なくてもいいと判断したためかどうかはわかりませんが、

結果、犯人を射程範囲内まで接近させてしまい、発砲させてしまいました。

警備員が警備をするためには警備計画書というものがあり、それに従って警備活動をします。

SPのような身辺警護ともなると、

◯時◯分に駅を出て

◯分間演説をして

◯時◯分に⬜︎⬜︎を通って現場から離脱

的な綿密な警備計画があったはずです。

しかし、それに従って指示通り動いていたからと言っても、最悪な結果となってしまった以上はお咎めなしというわけにはいかないでしょう。

なかなかに身辺警護も大変な仕事です。

しかし、二発目の直後に即犯人を取り押さえた勇気と行動力はさすがだと感じました。

私だったらと思うとゾッとします…

どうか、この世の暴力とテロがない世界になることを祈ります。

長文乱文失礼しました。

それではまた明日。

体重87.6kg(+0.6kg)

体脂肪32.4%(+1.3%)

昨日の歩数4060歩

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